ホスピタリティ溢れる医療サービスを提供している病院、クリニック、歯科医院、治療院をご紹介しています。
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『医療機関アワード』とは、一般社団法人 日本医療ホスピタリティ協会が実施する患者満足度調査に基づいた表彰制度です。表彰は患者の身近な地域、駅単位などで行い、患者に対しホームドクターを見つけるための情報としても活用していきます。表彰対象医療機関・治療院には表彰楯、表彰状、ホームページ掲載エンブレムなどを進呈(一部有償)いたします。

どの医療機関に通院したらいいのだろう?を解決します!

「どんな治療をするのだろう?」
「先生は怖くないだろうか?」

患者誰もが「いい医師」「いいスタッフ」がいる「いい病院」に漠然と通院したいと考えています。
しかしながら、入り口や建物、看板、ホームページを見ても「いいかどうかの判断」はできません。

そこで、同じ境遇の患者から評価されている医療機関ということが判断できれば・・・通院動機の一つとなるのではないでしょうか?

そして、通院してみて満足度が高ければ

これからも通院したい!

と「かかりつけ医」として患者、その家族が通院することとなります。

かかりつけ医を増やしたい

医療素人の患者は、医療技術が高いのかどうかの判断はなかなかつきませんが、医師・スタッフの対応・ホスピタリティの良し悪しは判断できます。

「先生の説明はわかりやすいな~」
「スタッフはよく気がつくし、笑顔が素敵だ」

サービス・ホスピタリティの満足度を高めれば、自然と「かかりつけ医」として長期に渡って通院していただけるようと私たちは考えます。

日本初の地域に根づいた患者満足度調査と表彰制度

『医療機関アワード』は、いい病院に通いたい患者と、患者満足度を高めたい病院とを結びつける橋渡し役!

すべての医療機関・治療院がほぼ同じフォーマットの患者満足度調査アンケートを実施し、その結果に基づき、身近な地域単位で表彰いたします。

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調査方法

患者満足度調査は、院の受付等で患者様に直接アンケート用紙にご記入いただきます。もしくは提携サイト『病院の通信簿』にて会員登録し、ご入力いただきます。
【ご注意事項】『病院の通信簿』では不正投票防止のため、フリーメールでの登録ユーザーは投票できません。

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回収されたアンケート用紙は当協会にお送りいただき、入力いたします。

スケジュール

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表彰式にはスタッフとご一緒にお越しください。
1年間頑張ってきたスタッフとともにステージに上っていただければ、モチベーションも高まることでしょう。

表彰式では、賞状、トロフィー等を進呈いたします。
また、受賞後は貴院のホームページにアワードエンブレムを掲載いただけます。

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理事長ご挨拶

一般社団法人日本医療ホスピタリティ協会の発足にあたり会長としてご挨拶を申し上げます。
先ず、医療界の現況でございますが、環境は目まぐるしく変化しております。先進医療、医療機器・創薬の開発等の分野では高度化・専門化が進み、市民の選択自体も難しくなってまいりました。

各人の健康・医学・治療等の情報・知識につきましては、ご高承の通り、健康寿命を伸ばそうとする社会の健康志向の高まり、並びに、インターネットやマスコミ等の後押しもあり、幅広く市民に浸透してきております。

ところが、このような状況にも関わらず、医療機関への患者の安全・安心・信頼等は果たして向上しているのでしょうか?医療者側の努力や誠意が患者側に十分に伝わっているのでしょうか?患者の思いや求めているものは、医療者側に上手く伝わり理解されているのでしょうか?

もしそれぞれの思いが必ずしもうまく伝わっていない(ギャップがある)とすれば、その原因は何で、どのようにすれば改善できるのでしょうか?

私たちはこのギャップをホスピタリティの面から捉え、医療現場での相互理解と思いやりと満足の共有(所謂:ホスピタリティ)の維持・向上を目指し、一般社団法人日本医療ホスピタリティ協会を設立いたしました。

昔から「病は気から」と言われてきました。この言葉は、治療の原点である「患者の思い」(症状や不安を良く聞いて、治療内容をわかり易くお話して欲しい)が「医療者の優しい一言」と繋がり、その結果患者が元気を回復すると言う観点からも含蓄がございます。
医療現場で提供される治療は医療者の思いやり、実際行われる治療処置、そして患者の意識の3つの柱からなり、これらが相互に関係し合うことによって、当事者(患者、家族、医療者)の全てが満足を共有できるものと存じます。

この関係をより良く発展させるため、弊協会はまず医療施設に対する患者側からの情報を収集し、その結果を医療機関にお伝えし、ホスピタリティ向上を目指している優良な医療機関を表彰、患者が友人・知人に紹介をしたくなる様な医療機関を一つでも多く増やしていきたいと願っております。

弊協会のこれからの取り組みが、医療現場での当事者各位のコミュニケーションの円滑化を推進、一層丁寧・迅速にお互いの立場を理解・尊重し真摯に取り組まれることで患者の治療効果が向上し、さらに各地域でのホームドクターとしてのご関係樹立や医療費問題の克服等にも繋がるものと期待しております。

弊協会の運営・活動につきましてご理解を頂きご支援を賜わりたく何卒宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人日本医療ホスピタリティ協会
理事長 安達 耕一

協会メンバー

一般社団法人 日本医療ホスピタリティ協会

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蔵敷 健治

代表理事

株式会社フィードバック・ジャパン 代表取締役
一般社団法人日本医学検定協会副理事長

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安達 耕一

理事長

一般社団法人日本医学検定協会副理事長

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野島 斌

理事

大和証券福祉財団顧問・大和証券ヘルス財団顧問、大和証券株式会社元常務取締役、株式会社BSL(現Oakキャピタル)元代表取締役

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楠 達史

理事

城南信用金庫城南総合研究所特別顧問

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小宮 武夫

理事

ウェルフェア株式会社代表取締役社長

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山田 隆司

理事

NPOメディカルコンソーシアムネットワークグループ理事長、多摩大学医療・介護ソリューション研究所副所長

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kawagoe

川越 満

理事

コンサナリスト

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高野 聖義

理事(事務局長)

株式会社医療コンサルティング 代表取締役
元株式会社船井総合研究所

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植村 裕之

特別顧問

三井住友海上火災保険株式会社シニアアドバイザー
三井住友海上火災保険株式会社元社長

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高野 登

アドバイザー

人とホスピタリティ研究所代表
リッツ・カールトン元日本支社長

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kamata

鎌田 洋

アドバイザー

株式会社ヴィジョナリー・ジャパン代表取締役
ディズニーランド 初代ナイトカストーディアル・トレーナー

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